定款(会社の基本的な決まり)作成の為に決めなければいけない事は?

下記事項をお決めいただきます。「会社設立記入用紙」にご記入下さい。

  1. 1.発起人の決定 ※1
  2. 2.商号の決定 ※2
  3. 3.事業目的の決定 ※3
  4. 4.本店所在地の決定 ※4
  5. 5.資本金の額の決定(誰が、いくら出資するか?) ※5
  6. 6.発行可能株式総数の決定
  1. 7.設立時発行株式数の決定
  2. 8.事業年度(決算期)の決定
  3. 9.決算公告方法の決定<(1)官報、(2)電子公告、(3)新聞>
  4. 10.取締役の任期の決定
  5. 11.取締役・監査役の決定(取締役が1名以上いれば設立できます)

※1 発起人とは、会社設立を行う人で、定款に記名押印します。また、設立時発行株式の1株以上を引き受けます。

※2 商号(会社名)決定時の主な注意点。

  1. 同一の住所で同一の会社名は登記できません。
  2. 法令により使用を禁止されている文字があります。「銀行」、「保険」等。
  3. 広く認識されている会社名は使えません。「トヨタ」、「ソニー」等。

※3 会社が設立直後・将来に営む事業をいいます。「適法性」、「営利性」、「明確性」が必要です。また具体的に記載する方が良いでしょう。

※4 会社の住所になります。「独立の最小行政区画」(例えば「東京都中央区」)の記載で足ります。

※5 1円以上で設立可能ですが、設立時の元手資金であり、また、取引先・銀行等対外的なことを考慮しある程度の金額はあったほうが良いでしょう。

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