第1回 会社の税金には何があるの?

2010/02/26更新

■さあ、会社設立が終わりました!いよいよ船出です。

今回は、会社の税金はどんなものがあるのか見てみたいと思います。

(1)法人税

会社の事業年年度ごとに1年分の利益を計算して、これにかかる税金です。

  • 国の税金 ・・・ 法人税
  • 都道府県の税金 ・・・ 事業税
  • 都道府県の税金 ・・・ 地方法人特別税
  • 都道府県の税金 ・・・ 法人割税・均等割
  • 市町村の税金 ・・・ 法人割税・均等割

個人の税金でいう、所得税、住民税のようなものになります。
では法人の場合、税率はどれくらいになっているのでしょう?

資本金1億円以下で利益800万まで 約 26%
これを超える部分 約 41%

法人税の実効税率41%・・という言葉を新聞等で見ることもあるかと思います。
資本金が少ない中小企業には税率の特典があるわけです。民主党がマニュフェストで中小企業の税率を下げると言ってましたが、これが実現すると、税率が約18%まで下がることになります。
今後の改正が待たれるところです。

この特例を上手に利用して、会社設立後の税金を少しでも安くできるようにする・・・これが節税です!!

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(2)消費税

通常、消費税は買い物のときに、お店に一緒に支払っていますね。

会社の場合

  • 顧客から消費税をあずかる
  • 会社でも消費税を支払う

という2つの行為をすることになります。

会社としては、あずかった消費税から支払った消費税をひき差額を納付することになります。
この消費税の納付は、意外に会社の資金繰りを圧迫します。いくらくらい納付がでるのか、把握することが大切です。

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消費税の計算、納付については、第2回でくわしく説明するので、お楽しみに!

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